プリズン・ブレイク シーズンII DVDコレクターズBOX2(「明日に向って撃て!」DVD付)

プリズン・ブレイク シーズンII DVDコレクターズBOX2(「明日に向って撃て!」DVD付)
プリズン・ブレイク シーズンII DVDコレクターズBOX2(「明日に向って撃て!」DVD付)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥7,718
release : 2007/09/14

副大統領の兄弟暗殺の陰謀だから、ややこしくなるのは当然としても・・・

副大統領の兄弟暗殺の陰謀が絡んでいるから、ストーリー・登場人物などがこれでもかと絡んでくるのは予想していたが・・・・・そろそろ楽にしてやろうよ、この兄弟!
構成や演出がうまいので気になるどころか、逆に「そうきたか!」と思うことも多いのだが、今回の「SONA」についてはいったい何?
IQ200の弟が脱獄を計画し実行するのは最初から予想済み、を臭わすような台詞をはく大佐(?)は何者?
「あれ?結局何のために兄は陰謀に巻き込まれたんだっけ?」
追うもの、追われるもの、それぞれの計算された巧妙な攻防戦に驚かされることが続き、本筋がぼやけてきたかも・・
と書きながらも、なかなかこの作品の魅力に囚われている自分がいる。

プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1

プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1
プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥7,860
release : 2007/06/02

前回よりもさらにおもしろい!

「プリズン・ブレイク1」も超おもしろかったが、
「2」はさらにおもしろくなる!
脱獄後の世界を舞台に、これまでの登場人物の、
様々な入り組んだ人間関係というか、
状況に応じた人の組み合わせの妙が実におもしろく、
誰が敵で誰が味方なのか、
問題が起こる度にちょっとした「サプライズ」が忍ばせてあり、
まあそれが見ていてわかっちゃうこともあるんだけど、
すごいおもしろい。
「1」は舞台が刑務所内だけに、
そうした仕掛けが限定的にならざるを得なかったけど、
脱獄後の「2」はその広がりがすごい!
「1」を見ておもしろかった人は、
間違いなく「2」も楽しめると思います。

プリズンブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1+(マイノリティ・リポート)

プリズンブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1+(マイノリティ・リポート)
プリズンブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1+(マイノリティ・リポート)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥10,290
release : 2007/06/02

ドキドキの連続で仕事できない!

まったく! なんでこんなに面白いドラマをつくるんでしょう!
仕事の締め切りがあってDVDを見ている暇はないのに、ついつい魅かれて見てしまいました。
シーズン1の時も忙しかったので気晴らしに見たのですが、ついにはまってしまい徹夜で全部見終わったのですが、シーズン2が売ってなかったので、すぐに予約。仕事はヒーヒーです。
ところが、またまた忙しいときに2が届いてしまい、我慢できなくて1本目をみてしまった。
仕事優先にしないと大変なことになるので、当分お預けにしないと。
日本ではこんなに面白いストーリー展開が作れないんでしょうか。いつもそう思います。
それにしてもマイケルはいいですね! それぞれの役がすべてはまり役だから余計に見ているほうもくぎ付けになってしまいます。
絶対におすすめの1本!
10年後にまた見たいと思います。

プリズン・ブレイク シーズン1~2 コンプリート・セット

プリズン・ブレイク シーズン1~2 コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)
プリズン・ブレイク シーズン1~2 コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
price : ¥21,560
release : 2006/12/16

【商品詳細】

「プリズン・ブレイク」の第1シーズンは最高傑作だ。設定は次の通り。リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)が服役し、副大統領の兄弟を暗殺したというえん罪を着せられる。リンカーンの弟、マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)は、たまたまリンカーンが死刑囚として服役しているイリノイ州のフォックス・リバー刑務所を設計した経緯があり、巧妙な脱走計画を立てる。マイケルの計画は、フォックス・リバーに自らが服役し、刑務所の設計図を、自分の上半身全体にタトゥーとして持ち込むということだった。刑務所の中に入ったマイケルは、悪党たちの群れと同盟を組まなくてはならない。同時に、リンカーンの弁護士で元恋人のベロニカ・ドノバン(ロビン・タネイ)はシークレットサービスのエージェントに追われつつ、彼を刑務所に送り込んだ陰謀を暴きだそうと試みる。 「プリズン・ブレイク」は、サスペンスに満ちた脚本と、全体に知名度の低いキャストの名演に支えられている。とりわけすばらしいのが、小児愛殺人者のティーバッグを演じるロバート・ネッパーで、卑劣な人物をどこか憎めないキャラクターにすることに成功している。ステイシー・キーチ(「Mike Hammer」で知られる)は黄金の心を持つ刑務所長を演じ、ブラッド・ベリック刑務長(ウェイド・ウィリアムス)とは、服役者を更正させるべきか、彼らの人生をさらにみじめなものにするべきかという方針の違いで衝突する。「ファーゴ」で知られるピーター・ストーメアは、マフィアのボス、ジョン・アブルッチを迫力いっぱいに演じている。アウマリー・ノラスコ演じるフェルナンド・スクレはミラー演じるスコフィールドと同じ房に入り、秘密を知る。ドラマを見ていると、殺人者、探偵、スーパーヒーローになることは間違いなし、そしておそらくスターコンテストのチャンピオンにもなりそうな、ウェントワース・ミラーのキャリアの華々しいスタートを感じさせる。シーズンの中ほど、スコフィールドは他人の苦しみに非常に敏感な天才であることが示されるが、このドラマの素晴らしさは、そこに尽きる。頭が混乱しそうに入り組んだストーリーは、人々が他人を苦しめ、自分自身の苦しみを抱えながら生きていくための枠組みなのだ。(Ryan Boudinot, Amazon.com)

これははまります

正月休み序盤戦で時間もたくさんあるということで、前から目を付けていた「プリズン・ブレイク」12巻を一気に見ることにした。いわゆる脱獄もので、建築技師の主人公が、陰謀により死刑を宣告され刑務所に収監された兄を助けるべく、意図的に銀行強盗未遂を企て、同じ刑務所に収監されるところからストーリーが始まる。主人公は賢く、冷静沈着なキャラクターで、荒くれ者ばかりの刑務所の中で色々な手練手管を用いて次第に求心力を高めつつ、収監前に綿密に考え抜いた脱獄計画を実行していく。24のようなスピード感はないものの、刑務所内外の人間関係の描写に力点を置いており、それでいてドキドキハラハラ感がほぼ全編を通して持続させられる。個人的にはこちらの方がテーストが合う感じ。12巻で終わりなのかと思いきや、実はシーズン1が終わっただけ(したがって、 12巻目の副題が「シーズン・フィナーレ」)で、ここからが本番らしいことに唖然としてしまった。春にはシーズン2のDVDが発売とのことらしいので、今から楽しみである。